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2008年7月

2008年7月29日

【告知・転送ご協力を】8月11日アンドリュー@ICU 久しぶりの鳩居堂

8月11日、ICUでの天才にして職人的教師、アンドリュー・ウォルパートさんのICUでの模擬授業、講義が決定したのはすでにお知らせしたとおりです。

昨日、首都圏私学の主に入試広報の先生方、第一期のクライエント校の先生方にはがきでお知らせを出しました。夏休み中ですが、どうか、目に留まりますように。

もちろん、個人的に存じ上げている方には、メールもさしあげています。

それから、学生時代にお世話になった恩師たち、斎藤和明先生の若き日をご存知のあの大物、のみなさまにはひさしぶりに鳩居堂の便箋などとりだし、メールを使っていなかった学生時代のように、封書でお便りしています。

ぼつぼつ、届き始めた返信の、楽しいこと。おいでになれない方からも、楽しい近況報告。うっかりすると、この文通に夢中になりそうです。

なにぶん、夏休み中、お盆ギリギリです。お知らせも、私が来週から出張のため、なかなか思うにまかせません。この企画を「おもしろい!」とおもわれたみなさま、どうぞこの記事をコピペして、お心当たりにお知らせいただけますと幸いです。

【以下、再掲載】
日時: 2008年 8月11日 月曜日 10時~17時
場所: 国際基督教大学 本館教室
(当日案内板が出ます)
講師: アンドリュー・ウォルパート氏
内容: ①10:00~12:00 「模擬授業 Awakening a Poet Within ~中高生と授業で味わう英詩」 (対象/授業参加:中高生諸君 参観:英語教育関係者を主に、成人)

お昼の間にキャンパスお散歩にお誘いします(もちろん有志)

②13:30~15:00 午前の授業について主に大人のディスカッション (対象/成人 中高生希望者がひきつづき参加するのは大いに歓迎)
③15:15~17:00 「Death is Not the End ~死は終わりではない 
斎藤先生のテーマ:リア王4幕7場以降をモチーフとして」(通訳しません)
(対象/成人 中高生希望者がひきつづき参加するのは大いに歓迎)

参加費: 全日5000円 半日3000円 中高生 全日無料  
申し込み: felice_yuki@hotmail.com 冠木友紀子
申込み締めきり: 8月10日
申込代表者氏名、全体人数、日中連絡がつく連絡先を、メールでお知らせください。
お代は当日会場であつめます。

主催者 
日能研学習支援センター
担当・申し込み先
冠木友紀子

通訳者/桜美林大学国際学研究所客員研究員
日能研学習支援センター プロジェクト・カーぺ・ディエム 事務局長
http://fiddleronexile.cocolog-nifty.com/

諸方面、日程調整しながらの思いつき実現ですので、日が迫っていて恐縮です。メールアドレスをご存知のお仲間にはこの告知をコピー、転送していただけますと、大変うれしく存じます。

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2008年7月25日

アンドリューさん自由学園での風景

自由学園男子部のHPに先日の模擬授業風景の写真が載っています。
http://www.jiyu.ac.jp/boys/index.php?e=185

限られた字数の中に、この記事を書いた教員の経験が濃密につまっていることを感じます。
あえて一言加えれば、あれは英会話の授業ではなく、統合英語の授業だったのよ。

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2008年7月24日

8月11日ICU本決まり

すばらしー!ありがたい、ICU管財課のみなさま、米文学のO先生!

今日正式に本館教室をお貸しいただけることになりました。

で、時間割の変更もふくめて次のとおりです。

日時: 2008年 8月11日 月曜日 10時~17時
場所: 国際基督教大学 本館教室
(当日案内板が出ます)
講師: アンドリュー・ウォルパート氏
内容: ①10:00~12:00 「模擬授業 Awakening a Poet Within ~中高生と授業で味わう英詩」 (対象/授業参加:中高生諸君 参観:英語教育関係者を主に、成人)

お昼の間にキャンパスお散歩にお誘いします(もちろん有志)

②13:30~15:00 午前の授業について主に大人のディスカッション (対象/成人 中高生希望者がひきつづき参加するのは大いに歓迎)
③15:15~17:00 「Death is Not the End ~死は終わりではない 
斎藤先生のテーマ:リア王4幕7場以降をモチーフとして」(通訳しません)
(対象/成人 中高生希望者がひきつづき参加するのは大いに歓迎)

参加費: 全日5000円 半日3000円 中高生 全日無料  
申し込み: felice_yuki@hotmail.com 冠木友紀子
申込み締めきり: 8月10日
申込代表者氏名、全体人数、日中連絡がつく連絡先を、メールでお知らせください。
お代は当日会場であつめます。

主催者 
日能研学習支援センター
担当・申し込み先
冠木友紀子

通訳者/桜美林大学国際学研究所客員研究員
日能研学習支援センター プロジェクト・カーぺ・ディエム 事務局長
http://fiddleronexile.cocolog-nifty.com/

諸方面、日程調整しながらの思いつき実現ですので、日が迫っていて恐縮です。メールアドレスをご存知のお仲間にはこの告知をコピー、転送していただけますと、大変うれしく存じます。

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2008年7月22日

先生たちと読む"パーシヴァル″

先生のみなさん!無事夏休みを迎えられましたか?成績がついたかとおもったら、面談?
息つくまもない、とおっしゃりながらも、進み続けられるのは、生徒たちへの、教科への、お仕事への愛情のなせるわざでしょう?

さて、そんな先生たちを励まそうと、スゴイ企画を立てました。

あの、アンドリュー・ウォルパートさんと「パーシヴァル」を2日にわたって味わいませんか。

純粋無垢な少年パーシヴァルが失敗と痛みを経験し、自分の人生を受容し、ひとりの人として立つまでの物語は、シュタイナー学校では高校2年生でかならず出会う成長の伴走者です。

アンドリューさんのパーシヴァル解釈は、どんな立場で聴く人の魂も揺さぶるものですが、とくに教師には響きます。物語に登場する教師的役割を担う3人の人物。みなさんはどこにご自分の現在の姿を、未来の姿をみいだされますか?

なお、今回は「プロジェクト・カーぺ・ディエム」を全面的に支えてくださった日能研に感謝をこめて、教室のひとつに皆さんにお集まりいただきます。

テーマ:先生たちと読む「パーシヴァル」
①日時 8月8-9日 10時~17時 
②場所 日能研高田馬場校http://www.nichinoken.co.jp/afw/branchdetail/index/kyoshitsu.php?site_code=AA
③参加費 全日程 20、000円 1日10、000円
私学教員特典 全日程 10、000円 1日 5、000円
④ご参考 パーシヴァルの素晴らしい訳本が郁文堂から出ています。左下のアマゾンガジェットご覧ください。

お申し込みは8月7日までに felice_yuki@hotmail.comあてに
1)お名前 2)人数 3)代表者連絡先(日中に連絡がつく方法)
をお知らせください。お代は当日いただきます。

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2008年7月20日

アンドリュー・ウォルパートさん【8月11日】死は終わりではない 続報

8月11日、アンドリュー・ウォルパートさんには、午前の模擬授業ののち、午後は「死は終わりではない」と題してお話いただくことになっています。

今回、題材が決まりました。「リア王―4幕7場から最後まで」です。

会場はもちろんICU本館教室を望んでいますが、サマプロ中でもあり、相談中です。追ってご連絡いたします。

会費もそれに伴って変わるので、追ってお知らせいたします。

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2008年7月17日

Death is not the end 死の彼方に繫がるもの

中高生と詩を読む授業、以下のとおりです。文学趣味の、病的な無用の長物のように誤解されがちな詩の中に、文法も、音楽も、すべて入っている!それを一流の授業で味わいます。決して、は~い、??ページあけて~なんていうぶざまな瞬間はありません。

①8月11日 10:00~12:00
某私立中高男子諸君を迎えて「中高生の内なる詩人が目覚める授業」

②同日 13:00~15:30
「死は終わりではない」~リア王最後の場面より
斎藤和明先生お気に入りの場面を、最新、最期の盟友、アンドリューが語る

この日ばかりは、私も通訳を免除して、笑うなり、泣くなりさせていただきます。

会場は国際基督教大学の教室をお願いしています。(追って連絡)

恩師は死なない、と思っているので、そのように動いています。

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バーバラ東京に来る!

ほんとに速報です!時期も迫っているので決定事項を五月雨式に告知させてください。

ひびきの村で来る8月20-24日に予定されていた「治癒教育者養成講座 アドヴァンス・コース」(軽度発達障がいについて学ぶ大人の講座)、期間・開催地変更です。 内容も実践志向が濃くなりました。
「5泊もできない…」「北海道は遠い…」「参加費が高い…」とあきらめていた皆様、朗報です!

①講師 バーバラ・ボールドウィン 通訳者 冠木友紀子
②開催地 フォーラム・スリー(早稲田)
③日時 8月22日と23日、朝から晩まででしょう!
④内容 当初の予定通り十二感覚に関連し、教室での見立て方、見立てに対応するエクササイズをとりあげる計画です。
関連サイト
http://summer05.exblog.jp/i26/
備考
※当日の録音、録画は主催者に限らせていただきます。
※宿泊・食事は各自ご手配くださいませ。

【未定事項】…追ってお知らせいたします。
①参加費用

そのほか、参加仮予約、お問い合わせはご遠慮なく冠木友紀子(通訳者/ひびきの村首都圏広報担当)までご連絡ください。

なお、4月につづいてワンデイ講座も行います(おそらく24日)こちらの詳細は追ってお知らせします。

冠木友紀子

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2008年7月15日

変更:中高生と「ちゃんと」詩を味わう授業とは

先日ご案内したアンドリューを講師に迎えての斉藤和明先生記念講座、8月8日~11日あたりになりそうです。

というのも、16、17、23日は明星大学での授業研修となりました。また、24日は神奈川県内の私学再訪の可能性がでてきています。

先週訪問した自由学園中等科男子部では模擬授業、先生方とのディスカッションも充実、大変喜んでいただいて、件の「中高生と詩」の講座でも、会場貸し、生徒参加などでご協力いただくことになりそうな気配です。気配、ですが。


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模擬授業の大旋風!

さて、これまで更新が滞ってすみません。7月はもっぱら学校訪問に毎日のように出かけています。

さまざまな私学で、授業参観+アンドリューの模擬授業+ふりかえり、を繰り返していますが、予想通り、模擬授業は大好評です。アンドリューの創意によるもの、普段どおりの教科書をつかったもの、どちらも、条件にかかわらずアンドリューの人間とことばへの理解、価値感が輝いています。

そして、おどろくのは、人智学におなじみではない先生たちも、本当に多くの方がその「真・善・美」を瞬間的に受け止め、自分もそうなりたい、変わりたい、と口にされること。

人のつながりって、時間の長さじゃないですね。

相当に私学の現場に立ち入っての活動ですので、ここで詳細を公開することは不適切ですので、ご容赦ください。

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2008年7月 1日

もうすぐ

フォーラム・スリーのニューズレターの読者のみなさま、ご紹介に与ったのに、お待たせしております。
まさに今、アンドリューのスケジュール調整のまっさかりです。このサイトの体裁もまるで代わり映えしませんが、まもなく変身の予定です。iGoogleやらmixiやら、ITに迷い、発信が遅れないように心がけます。

更新遅れの原因は…

昨日まで4日間、ジェフ・グリーンさんと、教育キネシオロジーの通訳でフルタイムだったのです!充実していました!ニューズレター郵送の時期がもう少し後になるときいていたもので、1日くらい休めるかしら、と思っていたのですが、そんなひまがあるもんか、ですねえ。

ひとつだけ、今、検討中の大きな公開イベントを、関係者との打ち合わせメモそのまま、お知らせします。会場は明星、ICU、自由学園、フェリスのいずれかです。去る6月21日、急逝された斎藤和明ICU名誉教授、明星学苑理事長と意気投合したアンドリューにお願いして、これからも和明先生と共にあることを祈念して行うものです。詳細はお待ち下さい。

①タイトル:Awakening the Poet within 中高生と授業で英詩を楽しむ【和明先生とともに】
②日時:7月16-7日、あるいは23-4日
③場所:明星学苑府中キャンパスあるいは、ICU、自由学園など
④趣旨:1)和明先生が著書「あーるす・ぽえーてぃか」に含められた詩の中から、十代向きのものを選んで、授業で生き生きと提示する方法を示す(「はい、**ページ開けて。いいですか、今日はこの詩を読みますよ」のパターンは多いが、これではダメ)
2)英文学者としての和明先生を明星の皆様に紹介、今後の英語プロジェクトの心のともし火になれば嬉しいこと。
⑤授業者:アンドリュー・ウォルパート
⑥プログラム(3時間程度 夏休み中ならば13:00-16:00)
1)模擬授業(中高生徒有志が10人程度居てくれたら最高です。無理ならば大人がそのふりをすればよいでしょう)
2)ディスカッション(言語教育に詩が必要な理由、詩を用いる意義、用い方)
3)和明先生のO Captain, My Captain 朗読 テープ
⑦参加みこみ:1)明星のみなさま 2)前回のプロジェクト参加者(英語教師40名ほどのうち半分程度か)3)ICU関係者(ファカルティ、卒業生、教会)4)恵泉関係者
⑧参加費用 無料 記念講座なので。
⑨会場配布チラシ:8月の戦没者記念礼拝の案内/「あーるす・ぽえーてぃか」販売

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