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2008年8月

2008年8月12日

ICUアンドリュー(昨日)+バーバラ治癒東京

昨日の国際基督教大学で斎藤和明先生を思う、アンドリュー・ウォルパートさんの講座は、至福の時でした。死は悲しいけれども、悲劇ではないこと、精神をまっすぐに保つことで、死を恨まず、地上にのこされたご家族のためにも力を出せること、偽りなく朗らかでいられること、に思い至りました。

そのことを、ず~っと報告していたいのですが!つぎの出来事がせまっています。

アンドリューの業績は、本人のいやそう~な顔もおかまいなしに、通訳チェックとドラゴンスピーチにかけようと思っております。ふふふ。(ここでまた、ご本人とあーでもない、こーでもないとつっかかって議論するのが、おおいに勉強になるのです。)

さて、新話題

バーバラ・ボールドウィン in 東京
「困難を持つ子どもの成長を手助けするために」
―教育を治癒の力とする―
2008年8月22日(金)8月23日(土)

1日目は下記の1,2,3をベースにして進めます。2日目はそれをさらに深めます。また学習、人間関係、日常生活において応用できるためのエクストラレッスンなどを学びます。二日間の連続講座ですが、一日だけの受講でも豊かな学びをしていただけるようなスケジュールを作りました。ご都合に合わせてご参加ください。

1 こどもが持つ困難はなんでしょう?・・観察する
いつもいらいらしている。始終大きな声をあげる。むずむず動いて居心地が悪そう。
・・こどもはなにか困難を持っているのかもしれません。よく観察して早く見極めてあげましょう。

2 困難を持つということにはどのような意味があるのでしょうか?・・理解
する
困難を克服することによって、大きな力を獲得する必要があるのかもしれません。困難をより良い力と変え、世の中の役に立たせると決めて生まれてきたのかもしれません。困難を持つが故に豊かなことを課題として生まれてきたのかもしれません。真の理解をいたしましょう。

3 わたしたちにはなにができるのでしょう?・・手助けする
ある感覚器官が偏っている。生命体が弱い。ある身体機能の成長が滞っている・・こども自身の身体に、生命体に、こどもをとりまく環境に課題を見出して、一人ひとりの子どもに必要なエクストラレッスン、エクスサイズ、レメディー、環境を整えることなどいたしましょう。


講座の内容   1、2、3の講義
エクストラレッスン
Q and A
シュタイナーの治癒、治療教育に長年携わってきたバーバラ・ボールドウィンさんに
―観察し、理解し、必要な手助けをする―
ことを学びます。今この瞬間から、子どもたちの成長を手助けするための知恵と力と技を自分のものにいたしましょう。

講師 バーバラ・ボールドウィン

通訳 冠木 友紀子

コーディネーター 大村 祐子

主催 「ひびきの村」

日時 2008年8月22日(金) 9:00~16:00
8月23日(土) 9:00~16:00

場所 フォーラム・スリー

参加費 1日  8,000円
2日間 15,000円

申し込み 「ひびきの村」事務局
info@hibikinomura.org
TEL:0142-25-6735 / FAX:0142-25-6715
URL: http://www.hibikinomura.org/

* 会場では「ひびきの村」で行われた「治癒教育者養成講座第1期」のテキ
スト7冊とエクストラレッスンのヴィデオテープを販売いたします。


フォーラム・スリー/オープンフォーラム早稲田
〒162-0044東京都新宿区喜久井町20  tel.03-5287-4770

東京メトロ東西線早稲田駅より徒歩5分
分大江戸線若松河田駅より徒歩7分

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2008年8月 8日

本日パーシヴァルの会場

みなさま、今日の会場、フォーラム・スリーに近いのですが、高田馬場駅からの方向は逆ですよ!!

早稲田口から出たら、西へ坂道を登って、坂道の右側に面したロイヤルホストの4階です。

では、お待ちしています。当日いきなり参加もOKです。

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2008年8月 7日

いよいよ明日【今日はすごかった!】

実は、今日、アンドリューを講師に幼稚園の先生対象の「ことば と こども」第一弾を終えたばかりです。(これは、ここでは案内していませんが)なななんと、第二弾の講師、バーバラがゲストとして登場、なんとも、豊かな学びの場となりました。

あした、アンドリューは集まったメンバーの顔を見て、ふさわしい語りを展開することでしょう。

よろしかったら、felice_yuki@docomo.ne.jpにご連絡ください、。いきなり登場も大歓迎です。

今日おいでくださった先生方、ありがとうございます。

以下、少しばかり模擬自営業の不如意をぼやく文言でござりまする。

さて、アンドリューさんの2日間「パーシヴァル」講座、明日からに迫りました。これはアンドリューさんの素晴らしい授業をささえる哲学、原則を示す絶好の機会として設けたもので、アンドリューの模擬授業をご覧になった先生、学校訪問を受けた先生には特におすすめです。 ただ、この10日以上、私がまる1日通訳、翻訳にかかりきりにならざるをえず、いつも気になりながら、思い切り力を傾けることができずにいます。なかなか広報が思うにまかせず、まだ残席がある状況で、気をもんでいます。 もちろん、人数が問題ではありませんが、もったいない! アンドリューさんのパーシヴァル物語講座は、一見むなしい人生、くたびれた教育観を一新してくれます。保護者も教師も、喜びと浄福感をもって進み続けられるようになるでしょう! ぜひ、お出かけください。お待ちしております。事前にfelice_yuki@hotnail.comにお知らせいただけると助かります。 ぜひ、ぜひ、お出かけくださいませ。(11日ICUも) どんなに無理をしても、それだけのことはあります。

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2008年8月 6日

8月8-9日パーシヴァルは先生のためだけではありません! 

書き方がまぎらわしくてすみません。8月8日、9日の高田馬場、アンドリューのパーシヴァル講座、学校の先生だけが対象ではありません。参加費で私学の先生を優遇していますが、ひろく一般に開いています。

これまでのアンドリューの英語改革プロジェクトで、アンドリューの授業に見入られ、その背後にある原則に目を見張りつつある、私学の先生方がおいでくださったらうれしい、と思っています。

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【熱い!!】パーシヴァル【アンドリュー・ウォルパートさん】

10代の子どもたちを教える先生を主な対象に次のような企画を立てました。まだ残席がありますので、ぜひ、ご連絡ください。なんといっても私が朝から晩まで通訳でカンヅメなので、思うように告知、案内ができません。とにかく、アンドリューの話の深さ、語りの美しさは魂に火をつけます。ぜひぜひ、いらしてください。

「学校の先生たちと読む『パーシヴァル』」
アーサー王伝説、またワグナーの作品でも知られる騎士パーシヴァル。父の亡き後、母に隠し育てられた森を10代半ばで離れ、冒険と紆余曲折を経てやがて聖杯王の座に着きます。無垢ゆえに失敗し…思いがけず身内を殺め…指示通りに振る舞いかえって任務を全うしそこね…とさまざまな痛みを知り、パーシヴァルは自分が何者であるかゆっくりと目覚めます。人生の師でグルネマンツとトレフリツェントの姿勢は教員には興味深い好対照。パーシヴァルが勢いで殺めたイテール、生涯彼を弔い続けて息絶えるジグーネは他者の運命を支えるのは生者ばかりではないことを示しています。単なる英雄物語でないパーシヴァルの旅路は現代の若者の成長をも支えます。今回は16巻に及ぶ長編中世聖杯伝説を、アンドリュー・ウォルパートさんの解釈でご一緒に味わってみませんか。深い洞察と観察で、複雑きわまるなお話の細部も鮮やかに浮かび上がらせるのがアンドリューさんの真骨頂。響きも豊かに歌うがごとくのイギリス英語も耳に心地よ残ります。

①日時 8月8-9日 10時~17時 
②場所 日能研高田馬場校http://www.nichinoken.co.jp/afw/branchdetail/index/kyoshitsu.php?site_code=AA
③参加費 全日程 20、000円 1日10、000円私学教員特典 全日程 10、000円 1日 5、000円

8日までに felice_yuki@hotmail.comあてに1)お名前 2)人数 3)代表者連絡先(日中に連絡がつく方法)をお知らせください。お代は当日いただきます。

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