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2008年12月

2008年12月14日

「危ない!」とはなんじゃ!!

「あぶない!」
街なかで、子連れのお母さんがよく言ってるでしょ。
荷物の多い人
自転車(私はこれだ)
お店の台車
が自分の子どものそばを通りかかると。

違うだろ。こっちは顔も見えない車じゃない。
こちらが子どもに気をつけていることは、身振りで、目線で、子どもには伝わってると思う。
そうやって、よその大人の振る舞いから、街中での所作を学ぶんでしょ。
そこを金切り声で混乱させてる。

もうン十年前のことですが、母は
「端に寄りなさい」
「左右をよく見なさい」
「ありがとうは?」
と自分の行動で作法と安全を学ばせていたと思う。
そりゃモチロン当時は「~なさい」爆撃と思ったけれど。
ひとさまのことを「あぶない!」と言っていた場面は
一度も思い出せない、というか、これは現在から編集をかけた感触でしかないけど、
想像できない。

みなさん、「うちのおっかあ、結構えらいぞ~」と思うこと、どんなことありますか?

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2008年12月 7日

心に花の咲く方へ

まさか、こんなバカのまま、こんな年になるとは思っていなかった誕生日。
この世のみなさまに
四半世紀愛してやまぬASKAさま心に花の咲く方へをプレゼント。(来世のご縁を楽しみにしてますheart02

…今も遠くも人は誰もまっすぐ伸びた円を歩く
今日に明日にさびしくなったら
心に花の咲く方へ…

…空を切り裂いて咲いた花びらが、ひらりひらりと蝶になって飛んでみせた夢の意味は何?
交われない天と地とを僕らの心がつないでる…

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2008年12月 6日

これで食っていけたら【3週間の留守の謎】

北海道緊急出張の留守心配もむなしく、家人と、畑の野菜はむくむくのびのびと育っております。
どれだけ、自然のはたらきの大きなことが、感嘆します。
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ちなみに、バイオダイナミックのカレンダーにもとづいて、作業の日程をまもりました。
今は、ソラマメを水につけていて、来週の実ものの日に地に植えます。

土をいじっていると時を忘れます。
生涯最後の仕事は、百姓でありたい。

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2008年12月 1日

【新得回想】クリエイティブ=世間を否定、迎合せず、自分の答えを!

いまだ、新得での光景、ことばの余韻のうちにいます。
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写真奥のたてものは牛舎。設計、建築ともほんとに手作り。

共働学舎がこんなに元気よいのは、ゆがんだ社会そのものを否定しないから。「ゆがみ」がそのままでよいわけではない。でも、社会そのものを否定しては始まらない。今日のゆがみをかかえる社会も、進化の途上。ゆがんだ社会がとりこぼすなら、俺たちが応えよう、と目の前のひとたちに、自分たちを賭けている。
そして、福祉の枠にあてはまらない、creative & artisticな活動を展開している。

こういうふうに受け皿になると、ゆがみを助長するのでは?ってそこまで世間はアホじゃない。好きこのんでゆがんでいるわけでもない。ちゃんと学舎のインパクトは伝わると思う。

生活に根ざした工芸、すみずみまで理論と工夫と情熱ぎゅうぎゅうづめのチーズ工房。
どこをたたいても、社会にひびく音が返ってくる。
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