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2009年5月

2009年5月21日

やっと学校に着いて…! 5月12日①

先日の投稿は5月11日の夕刻のことを書いたものです。

翌日12日、メアリーは8時5分過ぎにタクシーをたのんでくれました。

いつも5時30分起きの私は、半端に早く眼が覚めてはシャワーやら、洗濯やら、テレビやら、よけいなことばかり。食卓に着くともう40分!それでも、メアリーのアイリッシュ・ブレックファストはひとつも残せないほど素晴らしかった。ブラックプディングも、ショルダーベーコンも、タイミングをみて焼いているし、シリアルを食べ終えていなければ、保温しておいてくれる。この香ばしさったら!カートン・ハウスの朝食も秀逸でした。ただ、バフェですから、香ばしくは焼けません。その一歩手前で保温しています。素材が上質なことは疑いありませんでしたが。というわけで、家庭の、一対一のぬくもりをこの日は楽しみました。

同席したのは、なんと、グレンロイヤルでの特別支援教育会議に参加する副校長先生のジェラルダインさん。会場まで5マイルもあるのに、ここにわざわざ泊まっているのもご縁です。やっぱり、シュタイナーやら、診断時計やらの話になり、「特別支援対象児は特別に親切にすれば私たちのようになれる」てきな考えはおかしいよね、と意気投合。歯磨きもそこそこに紅茶をがぶ飲みしてタクシーに乗り込みました。

ところが、タクシードライバーのジョンさん、シュタイナー学校をご存じなかったのです。近くまで行って、迷うこと。ついには公立学校で「ここはシュタイナー学校?」と。行き交う人に尋ねながら、私に「ところで、あんたがわざわざ行きたいといっている学校のシュタイナーってなんなの?」と。まあ、迷子になっていた20分間のジョンさんの眼と耳の忙しさはご想像におまかせいたします。

やっと学校に着くと、そこは野原、牧場を前にした素朴な平屋。ここで、迷子タクシーを見つけたゆきさんが駆け寄ってきてくださいました。メールのやりとりをしていたドーリー先生がなんともオープン、気楽に、迎えてくれて、最初は幼稚園(先生がびっくり)、それから高学年のお部屋へと通されました。そこで、なんと…!

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2009年5月17日

アイルランド日記 5月12日シュタイナー学校へ!

昨日、うれしいことにMoyleabbey Organic Farmのゆきさんと連絡が取れました。そもそも私は、ガイドブックどおりの観光を放棄し、楽器屋、絵画屋を放浪、ふらりと入ったパブではどんぶりいっぱいの実においしいビーフシチューと静かなるギネスを遅いお昼にいただいたあとです。思いがけず帰宅混雑と事故の重なった電車にのりこみ、メイヌースにもどったのは5時半すぎ。

シェイマス・ヒーニーCDでぐっと重くなったバッグを置きにホテルにもどり、さらに、K&Bにもどり、バウロンと再会。ホテル目の前のスーパーでおいしい炭酸硬水を手に入れて、たのんでおいたタクシーにのりこみました。

今回、不惑を前にして、やっと、バックパッカー的肉体ハードワークに距離をおけました。お金がかかっても、風景を楽しむため、午前中の働きをいたわるために、そしてなにより運転手さんとの会話を満喫するためにTAXIにのることを楽しめました。

今日の運転手はポーランドからきて5年目のロベルト。アイルランドでもたいへんだ、国に帰ったらもっと大変だ、とのこと。市街地から6マイルほどのロッジまであっというまのおしゃべりでした。

で、どうしましょう。このロッジの周りにはお店がまるでありません。炭酸も、ビールも買えません。
すこしばかり四つ辻をそれぞれの方向にあるいてみたら、まあ、心細いこと。
おとといわかれたばかりの世界の仲間が思い出されました。

でも、宿に戻ってみると、チェコからの青年が。
共同キッチンであっというまに大好きなドボルザークの音楽の話となり、
大盛り上がり。楽しみでもあり、睡眠不足の原因でもあり。

宿についてすぐに電話したゆきさんが、夕刻折り返し宿に電話をくださり、
あした、学校とご自宅におじゃますることに!
誰か、ここから送ってくれそうな、だめそうな。

結局、おかみさんのメアリにタクシーをたのみました。

人智学は、やっぱり、ベースだ。

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2009年5月16日

アイルランド日記 5月11日 はやめのお盆

朝9:30、パリへ向けてスーツケースをひきずる先輩をつきあわせて、音楽ショップへ。実は、学会のガラ・パーティで出演したケルト楽団の一員、なんと学校の先生から、かつてのクラスの生徒さんが跡取りとしていとなむお店を紹介してもらいました。なんと言っても私はバウロン大好き。前夜は楽団にも乱入、ダブリンのトマティス・センターのパスカルさんにもあきれられるほど。

やっぱり、コトバはすごい。店頭の飾り物の背後、倉庫にすごい在庫のあること。初心者むけとプロ向けをすすめられ、Beinners need qualityとかなんとかいい加減なことをいったあげく、「Financially it's wiser to get a better one from the beginningと言ってもらい、79ユーロの楽器を60ユーロにしてもらいました。

これを夕方まで預かってもらって、先輩と一路ダブリンへ。通勤圏とは思えない、運河沿いののどかな列車です。

コノリー駅でパリへ向かう先輩と別れ、街中を歩き出すと、思い出すこと!
18年、9年前、ここへ来たことを。

ダブリンと横浜はちょっと似ていて、歴史を誇りつつも、ごきげんで新しいことをじゃんじゃんやっています。
今回、わけがわからなかったのは、オコネル通りのでっかい待ち針。

トリニティ・カレッジではお決まりのケルズの書。

町を歩いていると、あちらこちらに、ずんぐりむっくり、にこにこした、いい顔のおじさんたちが。
どうして、この人が昼間からこんなに飲んでいるの?思うようなところで、実に紳士的な応対。
(失業は深刻)それでも「しょうがないようね。でもだいじょうぶよ。」と飄々としている様子。
帰り際、思いがけず見つけたSeamus Heaney(シェイマス・ヒーニー)の代表作朗読CD。
あ、これ、和明先生はお聞きになったかしら、まだだったら、ぜひ、と思ってしまいました。

この日は、決して翌日にも便利とはいえないメイヌース郊外のLotus Lodgeへ。
浮世絵とにじみ絵にかこまれつつ、実は、ずっと和明先生スピリットが道連れであったような気がしてなりません。
日本のどの研究者より、オーセンティックな朗読が美しくて、
でもオックスブリッジのアカデミックな成功とくらべると、もっと地の人に近くて、
どこかずっこけて、でも人として削り落とすところなく
ユーモラスに走り抜けた先生なら
「ああ、こんなところがお好きだったのだろう」「これも楽しまれたのだろう」
と思うことばかりです。

帰国する14日は、昨年、アンドリュー・ウォルパート氏とともに最後に先生にお目にかかった日です。

ああ、どうしよう。お供えのビール、全部のんじゃったよ。せんせい、ゴメンナサ~イ。

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2009年5月15日

アイルランド日記 5月10日 学会終了、冒険譚のはじまり

10日のカートン・ハウスでのトマティス国際学会終了後、わたしは同室の先輩とともに町の宿に移動しました。なんと初老のタクシーの運転手さんは地元の方で、少年時代、カートン・ハウスの伯爵に電報を届ける係だったとか。ほんとうに、タクシーが地元代表の語り手であることを感じます。

リーズナブルなGlenroyal Hotelのお部屋は、びっくりするほど充実。クラシックな家具調度がどんくさいのはご愛嬌、ショッピングセンターに面しているのもとても助かります。荷物を置いて遅めのお昼をとりに先輩と出かけると、アイルランド人のご夫婦が駆け寄ってきたではありませんか。
「ねえ、どこから来たの?まさか、日本?何時間かかるの?よく来たねえ、疲れてない?ほんとによく来たねえ」
と大喜び。どこへいっても、アイルランドはほとんどこの調子なのです。ありがたいこと。

ほとんどマイホームと化したMaynoothメイヌースの町を、駅、大学、博物館、下町、カートンのお屋敷、テスコ、と歩き回りました。びっくりは駅長さん。あさってのシュタイナー学校訪問を控え、最寄り駅への行き方を伺ったら、なんとダブリン経由(三鷹から茅ヶ崎に行くのに東京を回るようなもの)。タクシーは?と聞いたら、なんとタクシー会社に電話してくれるのです。あとできいたら、これは別に「まれびとまうけ」的な親切ではないというからびっくり。実にゆとりをもって、機転をきかせてくれます。

5時間も歩いて宿に帰り、今日は大切なプレゼンを終えた先輩と料理じまんのパブへ。付けあわせもお通しもチップス(フライドポテト)なのはびっくりですが、ほくほくと、本当においしかった。地元のひとたちが、これまたフレンドリーでした。

外に出れば、まだたそがれ時。巨木と夕日に見守られて眠りに着きました。

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2009年5月 8日

初日終了

朝10時から夕方6時まで、昼食をはさんで学びまくりました。

蝸牛、前庭がさまざまな機能を統合するはたらきがあることを脳神経学者のフランスの先生がそりゃもうすごい勢いでしゃべること。これを訳すフランス人の仏英通訳の方も、すごい。

ピアノ選考の音楽学校生のへのリサーチでは、量的リサーチと質的リサーチの切り替えタイミングを見逃さず、使えるパラメーターを無駄にせず、ちゃんと選ぶ大切さを知りました。発表は南アのおじいちゃんのなんだかかわいい英語でした。

で、リサーチについてのワークショップで午後はいっぱいいっぱい。
やっぱり疑問だ。
「科学的じゃないジャン」
といわれると、あわてて、人間を機械のように測り始める。
これって、ほんとうに科学的なのでしょうか。
人間を科学的に調査できるんでしょうか。
そもそも科学的調査は科学的なのでしょうか。

今日ならったとおりにリサーチペーパーを書くのはかんたん。
でも、ひっかかる。
ペーパーは防衛・販促グッズと割り切ればいいのかな。

夕食後、アイルランド人楽団が1時間にわたりセッション。
それにも負けず100人近くのトマティス・コンサルが大声で
しゃべくりまくり続けます。
いったい、みんな、どんな耳をしているんだ!!!!

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2009年5月 7日

アイルランド日記 5月6日 巻3

なんとか無事、エア・リンガスに乗り込みました。機体からCAさんの制服まで、これでもか、というほどシャムロックの緑です。

これまた3列座席の通路側だった私。窓側の青年がトイレに行きたいといいました。ここで、私と立ち上がった中央席のご紳士、「立って待っていよう」というのです。座っていたらまた気詰まりだろう、と。そこで、おしゃべりが始まり、この方が相当大物の音楽プロモーターらしいことがわかりました。で、この夏日本に2週間滞在し、福岡、大阪、京都、東京をまわるとか。韓国、台湾にも行くけれど、なんといっても日本食が大好き、韓国料理と中華料理はどりちがえることもあるけれど、日本食は断然違う、とご熱弁。思わぬところで日本ファンに出会いました。私がトマティスという聴覚から発声と心理にアプローチするメソッドの学会でダブリンに向かうのだ、というと、さすが音楽界のかた、なかなか精確な説明をお求めで、たいへん冷や汗ものの勉強になりました。あー楽しかった!

さて、ダブリンは泣き出しそうな曇り空。たまりませ~ん。着いたら、スケッチブックに「カートン・ハウスまでタクシー乗り合い求む」と札を出すつもりだったのですが、まあ、なんと、人の少ないこと。店員さんのほうが多いくらいです。案内所で最新の地図を買い、ついでにカートン・ハウスまでの交通手段を聞いてみました。
「タクシーだと100ユーロとられるわよ」
「えー!60くらいって聞いてるんですけど」
「正直な運転手さんに当たればね。はじめに交渉したら。もし法外なこと言われたら、戻ってきて。電車とバス乗り継ぎを調べてあげる。一度ダブリン中心街に出ることになるけど。」
実に具体的に方策と選択肢を示してくれるものです。型どおり、という空気がちっともない。面白い!

さて、ダブリンは好きだけれど、ラッシュアワーに街中に突入する気になれません。誰が、夕刻、成田から益子に行くのに新宿を通って行きたいものですか。(ダブリンはそんなじゃないけど)タクシー乗り場に行ってみると、先頭で大柄でいかにも元気そうな運転手さんが自分の車を磨きながら、にっこり。もう、ここで、「この人は信頼できる」とピンときました。
「カートン・ハウスまで5~60ユーロで行けるものですか?」
「あ~、そんなもんだよ、大丈夫、大丈夫。」
いや~、40分あまり、しゃべることしゃべること。傑作は「おまえさん、あそこで働くのかい?」ひゃー、無理ですう。景気後退、若者の雇用、工場の派遣労働のこと、2世政治家、ゴールウェイの故郷のことなど話しまくる合間に
「あの川がリフィー川」
「ダブリンに電車で行くなら、ここを右折だ」
「メイノートで有名なパブはあそこのブレイディズ」
「このゲートがカートン・ハウスの遊歩道の裏門だ。村にはこの門で出入りすると便利」
などなど、地元情報をいっぱい教えてもらいました。これこそ、タクシーの楽しみ。
さて、いざ着いてみると、メーターは62ユーロ。でも60、と言うんです。
「え、62でしょ」
「いいって、いいって」

と、こんなふうに初日は守護天使の化身のようなひとたちに出会い続けて、楽しく暮れてゆきました。

まだ外は明るい8時すぎ、1マイルは先かと思われるそのパブに向かったところ、敷地内で突如大嵐、向こうに真っ赤な夕焼けが見えるというのに、足元から霧が立ち上るほどのどしゃぶりです。これも、天使が「ビールを控えなさいよ」といっていたのかもしれません。引き返しながら、ふつふつと、「もっとこの場所のことを知りたい」という思いがしてきたのも不思議です。

さて、あまりにぼけてて時差ぼけにもなれないにしても、そろそろ寝ます。いま、こちらは午前2時。
ではまた


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アイルランド日記 5月6日 巻2

さて、ヒースローにつき、英国航空のメッカ、群生地のようなターミナル5から、アイルランドへの共同運航便が出るターミナル1へ移動です。かっこいいメトロが来たかと思ったら、これはほんの100メートルほど。あとはバス、えんえんと徒歩です。なんと、1時間ほどせっせと移動していました。

ターミナル5を離れるほど、建物も、スタッフもなんとなく田舎っぽい雰囲気になるのですが、どっこい、免税店だけはすごい。NYのJFKや成田はお話になりませんねえ。香港と張り合うくらいかな。

ここで私は大ボケをやらかしました。UK Border(UKにちょっと入国~エア・リンガス搭乗までの間でしょうか)の保安検査場で、PCをかばんから出してコンベヤーに乗せ、自分は身体検査にすすむと、なんとピピピ!ペルシャ系の美しい女性にチェックされながら、何がいけないんだろう…とどきどき。(今思えば、ファインテンのチタンボール?)、やっとクリアーしたあと、荷物を持って一目散。荷物がえらく軽いことに気付いたのは、エア・リンガスの搭乗口前でした。時間的には超余裕、ととなりのゲートまで野次馬をした挙句の大慌てです。ゲート最寄のセキュリティ担当の女性に顛末を話すと、セキュリティの監督官に電話をしてくれました。でも「届いていません」の一点張り。「『まだ』届いていないのはわかります。届いたらここに電話をもらえるよう、あるいはフライトに間に合わなかったら、ダブリンに着払いで送ってもらえるよう、はからってくださいませんか」「でも、私の仕事は監督官に電話する、までなの。」「じゃあ、5分後にまた電話してください」なんてやりとりをしていたら、もう一人の担当者のかたがやってきて、監督官から届き次第電話をもらうようアドバイス。そうね、ともう一度電話したら、なんと、もう届いていたのです。その15分後、おそらくは業務用の車で来てくれたのでしょう。係の方が実に平静な様子で、「はいどうぞ」といって、にこりともせず戻っていかれました。すごい静かさ。はじめの女性担当者の方が「よかったねえ!うれしいでしょう!」と大盛り上がり。みなさま、お手数おかけいたしました。ありがとうございます。今後気をつけます。でもヒースローならへましても大丈夫なこともわかっちゃった。

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アイルランド日記 5月6日 巻1

5月6日10:55に成田を発って、今はアイルランドはダブリン近郊、メイノートのカートン・ハウスというお屋敷ホテルにおります。明日から開催されるトマティス・メソッドの国際会議に参加し最新事情を学ぶことが、なんと出張としてみとめられてhappy01、大いに喜び勇んでやって来ました。なんと今朝の飛行機、20年前に大学のプログラムで初めて飛行機にのり、ケンブリッジを訪ねたときと同じ便です。なんだか不思議です。ドキドキわくわくの女子大生はすっかりずうずうしいおばさんになり、実に楽しい、ありがたい旅となりました。今日の出会いと学びと珍騒動をご報告いたしまする。

エコノミークラスこそ主張(アサーティブ)!
機内に入ると、通路側の私の席に大柄な年配の英国人男性。隣に奥さんらしい女性が。なにやら座席のことでもめています。私がCAさんに「そこ、私の席では?」というと、男性は席を立ってどこやらへ。私はひとまず着席。奥さんに「だいじょうですか?どうかしたんですか?」と聞くと、「夫はひざに人工関節を入れたばかり。大柄で狭い席はつらいので、仕切りの直後の足元がひろい席を頼んだのに、間違えて1列後ろのせまいところになったの。それで、替えてもらおうとしてるんだと思うわ。」「そういうことなら、席替えが駄目だったら、私が窓側に入ってもいいですよ。そのかわり、トイレのタイミングは遠慮しませんから、通してくださいね」「それはだめよ」「じゃ、その場でしますよ」なんてアホな話から、英国事情を話していると、旦那さんのお帰り。なんと、ふたりまとめての席替え交渉を成立させてきたのです!「広いところがほしかったら、ファーストかビジネスに乗ればいいのに」という発想はしていない!自分の出せるお金と、必要な条件をはじめから相手に伝えて、相手がミスしたら、ちゃんと指摘して交渉して状況を変える!感心しました。へんなところで自分を屈するものではないですねー。さて、ぽっかり二つあいた私のとなりの席に、なんと前席の若い女性が移ってきました。「窓側、いいかしら?」「さあ、私はいいけど。」この方も自分の好みを通されましたが、トイレの遠慮と雲のまぶしさで相当お疲れの様子でした。

色っぽい人間は幼児期から色っぽい
逆に言えば、いくら大人になってもそうでなければまあそれなりなのでしょう。
私のほぼ隣に、天使のようにかわいらしい5歳、2歳の兄弟が。この弟君とよく目があって、微笑み交わし、ジェスチャーをまねっこしあい、私は楽しく過ごしていました。そこへ、バーブラ・ストライサンドの幼児期を思わせる、これまたかわいく、いろっぽい4歳くらいの女の子が通りかかり、2歳くんに一目ぼれ。髪をなで、ほほを寄せ、キスし、ハグしたはいいけれど、ふと腕をゆるめると、あろうことか2歳くんの目は私を見ていました。4歳ちゃんが女の目で私を睨むこと睨むこと!なにごとも本気でよろしい!と思いきや、彼女はすぐに5歳兄に針路変更…?

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2009年5月 2日

ほしいものリスト【お買い物指南を】

ダブリン行きを目前に、山積みのお買い物リスト。
今日は仕事帰りにビックカメラに寄る予定がずれこみ、
GW中に出直しそう。

みなさまのおすすめはいかに?
私に必要なものは

1 スーツケース
2週間用と国内用ソフトはあるのだけれど、海外用10日ほど用を買ったものか否か!
安物を買って飽きたり、鍵をなくしたりの連続なので、
部品が少なくて、スタンダードな良品を探してます。

2 MP3プレーヤー
iriverを水没破損してからご無沙汰です。
不器用なので、あんまり小さいのはかえってつらい。

3 コンパクトデジカメ
大昔のfinepix(フジ)が昇天。ニコンのデジ一眼、D70をとっても気に入っているけど、
小さいのもありがたい。どうしよう。CX1(RICOH)はどうなのかな。
お持ちの方、いらっしゃいますか?

ネットやら、グローバル携帯やらで、おそろしく便利な世の中になりました。
91~92年の大学留学のころが江戸時代のようです。

だからこそ、人の成長のプロセスと原型が大事なんだと思う。
今度の学会会場の近くにシュタイナー学校が。(Kildare Steiner School)
奇襲するぞ。

楽器も買う予定。バウロンと、Low-Dウィスルとフルートのハイブリッド管楽器。
弦依存から、自分の呼吸に向き合うとき。

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