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2010年9月

2010年9月29日

これぞ体験学習×トレーニング

きょうは宿題も出ているので手短にまいります。

HANDLE、充実しています。自分について発見、いろいろな条件下での実験、スクリーナー(査定担当)としての訓練、理論もがっちり!とすごいサイクルで体験学習+理論が回っています。スクリーナーとしてのスキルも、鉛筆を持つ位置から、声のかけかたまでばっちりコメントが入ります。

これはすごいトレーニング。

参加者は9名ですが、まあ、すごい熱気です。体験学習、ディスカッションが多いので、ちっとも少人数とは思えません。これ以上いたらどうするんだ。

毎日、みんな確実に力をつけています。

新同居人さんとも夕食までご一緒して(近所のBestariというインド・マレー激安料理屋に通い詰めています)、インドと日本の将来のこと、HANDLEをどう仕事に生かすつもりか、ほかのメソッドとくらべてどうか、などなど真面目に話し込みました。変わったおばさんたちでしょ?

では、宿題。

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2010年9月28日

こんな単純なことが!

できないのか!と呆れたりいらついたりしながら、昨日のスクリーニングですすめられたアクティビティをお城のような部屋で続けています。

こんなふうに広々とした空間でフラフープを転がしまくったり、ボールを壁に投げつけたりしていられるのも今日まで…あるいは明日以降のほうが激しくなるかな?

なんと明朝6時にインド人の同級生がストレスいっぱいで転がり込んでくるのです。実は彼女を受け入れること自体、自分にとっての課題です。私は何でもあまりかまわない、がまんできる…がまんしていたらなんだかよくわからなくなってしまって、あまり神経質ではないんだけれど、彼女は違うんだわ。この二人の組み合わせは両極端。これぞお互いにとって実習。

まあいろいろあるけれど、それよりなにより感嘆しているのは、どれだけたくさんのことが私たちの体の中で無意識のうちに、不随意のうちになされているかということ。多少へんなくせがあろうが、出来が不満だろうが、すでに私たちは小宇宙。いやあ、実にめでたい気持ちになってきました。まあ、ちょっとかっこつけて言えばこれもsense of wonderかな。

Selama malam スラマッ マラム
おやすみなさい。

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2010年9月27日

これじゃ理由が不純だろうか

今日も朝9時から18時までの長いHANDLE Screener講座初日が終わりました。

講座、とはいっても2日初級コースで習った体を使ったアクティビティを、想像力をふくらませていろいろな状況を思いめぐらせたり、実際にあった場面を思い浮かべながら、二人組で復習。前庭、体感覚、などなど挙げたらきりのないさまざまなシステムとアクティビティの関係をさぐることにずいぶん時間をかけました。いろんな要素が重なり合っているので話はややこしいのだけれど、まあ、とにかくああでもない、こうでもない、と私たちはよくしゃべる!

たった9人の参加者ですが、全員女性で、お国はシリア、ドイツ、インド、マレーシア、イギリス、オーストラリア、日本といろいろです。ほんとに、姦しい+姦しい+姦しい、で、おや、ちょうど9人だ。

参加者がひとりずつスクリーニングを受ける機会もありました。

そして、おもしろかったのが、今後6日間の個々の目標設定、そのための自分への約束、みんなに協力してほしいことをポストイットに書いてマインドマップを作ったのです。そして、このマップから、Ground Rulesという今回のクラスメート同士の憲法のようなものを実に丁寧に作ったこと。先生がきまりを読み上げて、これを破ったら叱られるぞ、でおわりではないのです。

学ぶものがルールを自分たちで作る。
先生はファシリとして丁寧に共にいる。
学ぶものが、自由に質問する。
ひとの質問は傾聴する。
そうやって質問で講座を磨くことに参与する。

こういう場のつくり方が、学ぶもののかかわりを深め、自然にチームの力を高め、おまけにさまざまな相乗効果を生み出すと思うのです。(これが当たり前だと思ってそうでない世界にのんきに入っていくと、それはそれで大変ですが…。)

そして、すぐれた指導者こそ、ファシリがうまい。

私は正直言って、講師のメアリさんの姿にShe's got IT!と感じているから、また戻ってきたのです。実は、それがきわだっている理由。

HANDLEは神経科学や発達に関する情報は「こんなの見たことない」ほどもりだくさん。もちろんメアリさんはその情報以上のこともバンバン出してきます。

でも、彼女は常にハートで語っている。それが、声から、口調から、まなざしから、立ち姿からあふれている。だから、情報が生きて聴こえる。

気がよく出ている人に手を近づけると、熱さと冷たさが同居しているような不思議な感覚がしますが、まさにそういう感じです。たっぷり記憶に吸い込んできます。

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再びクアラルンプールにいます!

昨日から、Mont Kiara の素晴らしいウィークリーマンションのようなところに投宿しています。今日からHANDLEというMultiple Intelligence、3つの優位感覚を包括するようなメソッドのスクリーナー(中級?)講座。

まあ、道中から面白い出会いがいろいろあったのですが、それを書いている時間がなーい。どうしてー?すごく、すごく、忙しいです。ひろびろとしたところに、ひとりなのに。どうして!!!


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2010年9月25日

来年ではダメなんだ

なんだか昨晩書いたものがわけがわからない日本語なので、ちょっと直します。

今年動かなかったら、「動かないこと」がくせになりそう、とわけもなく思いたち、またマレーシアにいます。たしかに、別に子どもやお年寄りのお世話、介護をしなくてよい今、学ぶことに躊躇していては罰が当たる、と思ったのです。私の両親は恐ろしく若々しくて、そのくせneedyなのだけれど、いまは心置きなく動いて学ぶことが親孝行と思いました。

明日、早朝の便でマレーシアに発ち、HANDLEのスクリーナーコースに参加してきます。

今日から、秋植え野菜の苗を植え付けたり、親族にお見舞いの電話をしたり、と落ち着きません。

でも、明日からは講座後に2冊の本の翻訳をすすめるべく、缶詰めになれる環境を選びました。PCも、新しいものを持っていきます。あらら、起きられますように。

マレーの美しい絵葉書を、バーバラさんイベントご参加のみなさま、お楽しみに。

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2010年9月23日

「子どもの観察 child study」で胃痛

9月7日の朝、バーバラはあまり元気がありませんでした。別の国に移動した初日によく眠れないのはいつものことなのだけれど、それだけではない様子。

実は、この日の公開講座のテーマである「子どもの観察」がひっかかっていたのでした。

どうして、「治癒教育者養成講座」の文脈で考えれば大番狂わせの「子どもの観察」を公開講座で?

これまで、過去のさまざまな講座を部分受講なさった方々、まだ受講したことはないけれどいつか参加したい、と思っていらした方々からは、「子どもの観察、講座の中では感動的だったけれど、いざ日常に帰ってきたら、混乱してしまって」「ひとりよがりになっていないか心配」などのリクエストから浮上してきたのです。

そりゃあバーバラにはとってもひっかかるだろう、と大確信犯のつもりでメール、スカイプでのやりとりが始まりました。

本来の「子どもの観察」は、大人が、自己教育と変容に十分取りくみ、大人どうしの間に学びの共同体が生まれ、子どもを愛をもってだきとめる器がととのったときになされるもの、と私も思ってきました。

公開講座での「子どもの観察」を行うリスクは、このようにゆっくりしたプロセスの中ではぐくまれるものをそのまま期待できないこと。そのことが、子どもにとってよくない影響にならないよう、工夫が必要。

そこで、すでにバーバラと私がここ数年の素晴らしい成長ぶりを存じ上げている方をモデルにすること。数年にわたるビデオなどをお借りすることにしました。(ここにこぎつけるまでもいろいろいろいろ議論がありまして。でもビデオを使うことに関しては譲るつもりはありませんでしたね。)

綱渡りながら、次善の策ばかりながら、現実的に私たちが学び続けれられる素材をそろえて迎えた7日。バーバラは「よく考えればこれは非倫理的なこと」とまで言って苦しんでいました。

それは学びを提供するバーバラの側に立てば、無理もない思い。でもこの期に及んで変えるわけにはいきません。もし、会場の皆さんがひどい消化不良と不満を感じるようだったら、17日に廉価な質疑応答の集いを開こう、とまで覚悟していました。

昼過ぎの個人コンサルティングでバーバラのエンジンがフル回転しはじめたのに少しほっとして、ハラハラしながら会場に向かいました。(この会場についてはまた別途)

…そして、3時間があっというまに過ぎ…

バーバラと私には驚きとともに、全く別の反省がのこりました。

観察対象のお子さんを尊重するのとひとしく、学びに集う大人たちを信じること!

信じるより、おせっかいな心配が明らかに先に立っていました。

今回、申し込まれた方々は「もっとこのことを知りたい」という“問いという名の準備”を整えておいでで、リスクそのものさえわきまえておられた方たちだったのです。そのことは、申し込み用紙をよく見ればわかることだったのに、what if---神経症にかかっていて、よく見えていませんでした。

質疑応答の集いは呼びかける必要すら感じませんでした。

今はただ、アンケートに書いていただいたご要望、ご質問にそって「子どもの観察」自主学習会の立ち上げと、バーバラのメンタリングを計画しているところです。

職場や家庭での役割を果たしながら、あいまに時間を作って、電車でかけつけて学んでいく大人の顔って、子ども顔まけのいい顔でした。そんなお顔を眺め続けられたのは、通訳者冥利につきます。ありがとうございました。

(あ~、あいつはまた密教を顕教にしちょる、と叱られそうだ~)

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2010年9月20日

(無題)

こういうことが起きているときに、こういうことをしているとは、数年前なら想像のつかなかったことです。
でもすべてがしかるべくして起きていることを感じてもいます。

伯父が、この世を離れようとしています。

彼は、私が3歳のころに認識した、初めての親、祖母というはっきりしたしがらみから自由な人間でした。男女、大人子どもの区別を感じさせない、無口な不思議な同伴者でした。

ふたりで、庭の水場の昼下がり、飽きもせずに蛇口から流れる水を眺めていたこと、覚えています。あんなに無為な、あるいは無駄な時間を無心に素敵に過ごしたのは、ほかに誰がいたでしょう。いまなら、ヒグラシの声が、とか付け足しそうなものですが、そんな風流はかえって野暮、本当にスペシャルニーズのふたり、一心だったのです。

昭和11年生まれ、1歳半までは超優秀児の典型をたどり、ご近所に愛されていたところ、風邪をこじらせて脳せき髄膜炎にかかり、生死の境をさまよいます。目をあけたときには、焦点は定まらず、声には応えず…。当時のことです。祖先の祟り、というフレーズはまだしも、両親である私の祖父母には理不尽な言葉が投げかけられたことでしょう。祖父の戦死に伴い、祖母の生活の支えのため、実家である栃木に預けられ、のちに地元の篤志家の開設した施設に住み始めました。とにかく顔だけは、天皇陛下そっくりです。

どうにもあわてんぼうゆえの音痴ぞろいの母、叔母、祖母とちがって、ゆったりと歌う伯父は、祖母の子どもの中で唯一まともに歌える人でした。たまにしか開かない口からは、和尚さんもびっくりの叡智が語られました。お風呂をお世話した父には、好きな女の子のことなどこっそり話していたようですが。

今日、この3週間にわたってどうにも世話のできなかった畑の草引きをしつつ、アタマを離れないフレーズがありました。

「人は、しかるべきときにしか、逝かないよ」

2月前に急性した、会社の若い方のことを思いました。まだ中高生のお子様たちはどうなさったかと。

それでも、この声は、それは関係ない、とばかりに何度もよみがえってくるのです。

「人は、しかるべきときにしか、逝かないよ」

そうして、母の電話。
これがまた、タクシー代は出すから、病院に行けば、といったら、お前がそういってお金を出したことはない、と憎まれ口をたたくのだから、ドラマは面白いもの。(ううむ。この母は長生きしそうだ。)

わたしにこの伯父がいることをバーバラおばさんに話したら、「ああ、なるほど、どうりで。」ともちろん英語でいったのを思い出します。

バーバラの記憶の中に、会ったこともない伯父の絵姿が刻まれることを感謝して。

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2010年9月19日

バーバラ学習支援ルポ【来日までの巻】

ここ10日あまりにわたるバーバラさんとの行脚を振り返り、まとめてみようと思います。(そんなことしているとHPつくる時間がなくなるぞ)一部過去の記事との重複もあるかもしれませんが、ご容赦を。

09年12月のひびきの村での治癒教育講座第二期第六回最終日の前夜、ひびきの村、バーバラ、私で、これまでのような講座は続けないこと、そして新しい形で私があとを引き継ぐことが合意されました。

翌日、講座のまとめの会で、15名足らずの参加者にこのことが伝えられ、皆の間から「またバーバラの顔が見たい」との声があがりました。(それはちょっと違うんでは、とは思いましたが)

振り返れば、7年前は日本全国から教職員、保護者のかた両方が60名近く参加していらしたのに、だんだんと地元のお母さんたちの比重が増え、それはそれで意味のあることではあるけれど、当初の意図や、「続けない」ことにした人たちの考え、事情を思うと、多少の悔しさがなかったといえばうそになります。

そこで、私がまず決めたこと。

①学ぶ志を尊重する。
1)そのために、学びたい人が学びやすいところにいること→公開講座の拠点は東京と決めました。
地方大都市で先駆的な取り組みをする友人たちが東京に戻ってきて言うのです。「日本は東京と非東京から成り立っている。」名古屋、大阪、神戸、福岡のみなさまスミマセン!でもやっぱり東京は大発信源なんです!東京のど真ん中には山も湖もないけれど、人々が作り出すお祭り的エネルギー、伝播力はすごい。地方がだめ、といっているのではなくて、東京の次に地方をもってきたほうが、地方でもうまくいったというケースが目につくんです。

2)録音・録画を徹底する
都合がつかなくて講座に出席できない人たちとの共有のためです。電子書籍も作ります。でも、バーバラがドラゴンスピーチうまく使えなさそう…私が英語版ドラゴンを買ったほうが早いかも。…また出費。

②日本の教育現場に学ぶ~ゆくゆくはテイラーメイドな研修を
1)公教育への偏見を払しょくし、お互いの「可能性」に注目して出会う。
講座の中でも先生の発声を問題視して、バーバラがひどい声で演じてみることがありました。通訳は日常の自己を放擲して透明になっているはずなのだけれど、これを訳すときは相当カチンと来ていました。だって!!素晴らしい声の先生もたくさんいますし、私自身、日本の先生に発声を指導する立場で、自分の発声にコンプレックスを感じながら、意識して取り組む方が多いことを実感していましたから。

これに限らず、日本の教育現場ができていること、もっと取り組みたいことをリアルに知ることが、先生たちが学べる講座であるために必須です。

2)パートナーとしてのキリスト教学校と出会う
シュタイナー学校対その他という雑で不適切な括り方では、手をつなげる友を見落とします。子どもの霊性を重んじ、教育を行うキリスト教学校はパートナー候補。実はアイルランドではシュタイナー学校批判の主力がカトリックなのだから、お国によって事情が違うものですね。

このあたりを念頭に2月から私学打診を始め、いろいろいろいろいろいろなやりとりを経て、自由学園男子部に決定。

③キャンプヒル的共同体と出会う~これもテイラーメイド
2008年にココファーム、共働学舎を紹介したとき、バーバラさんは「日本では思ったよりずっとたくさんの立派な実践がある!」ととても驚いておられました。では今回こそ、とさっそく共働学舎新得農場の宮嶋望さんにコンタクト。

④すべてにおいて、内輪くさくやらない。
といっても、私には属する内輪がもともとあんまりないんですけどね。とにかく、どこのだれが見ても「入りにくさ・出にくさ」を感じないようにする。チラシは公民館においてもインパクトのあるものにする。


さて、この3本柱、なかなかよい選び方だったと思っています。それぞれの展開、今後の展望についてはまたこれから。追々写真もアップしますね。

なお、フォーラム・スリーさんのニューズレターにも巻頭寄稿をお頼まれしておりまする。

ここ二日、さすがに家におります。昨日は洗濯3回、洗濯機のカビとり、風呂釜の除菌、はたき、箒かけ…でも頭の中は来年以降のことがちょろちょろ。いかん。カール・ケーニッヒ先生の助言にしたがって、掃除をするときは掃除婦になりきって専心しよう。となると、今日昼間は庭師と農婦です。夕方以降NPOについて勉強する時間がとれればバンザイです。

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2010年9月17日

ありがとう+これからもご一緒に

みなさま

バーバラ・ボールドウィンさんを招いての10日間、無事、新しい仲間に出会うという目的を果たし、たくさんの方々に支えられて終わりました。ほんとうにありがとうございます。

振り返りもそっちのけに、今後の計画に口角泡を飛ばしつつ、大慌てでバーバラさんを成田行きリムジンに押し込みました~。

これからますます、皆様と相談しながら、新しい方法をさぐることがミッションだと確信いたしました。どうも、バーバラは今年が最後、というのはガセネタだったということになりそうです。

今回、自由学園と共働学舎に伺ったことをきっかけに、私も大きく舵をきるでしょう。まずは年度中の英断に大感謝です。

近日中、今回講座においでいただいた皆様にはご連絡いたします。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

冠木友紀子

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バーバラとシュタイナー学習支援、なんだかなあ、なメール

実は、今日、バーバラとあるお医者さんを訪問し大いに盛り上がりました。で、その帰り道、ここ数日続いていた腹を割った相当リアルな話をしまして。

お前はどんな講座にも出る必要はない。通訳すること自体でもっとも学んでいる。治癒教育について話せる部分は、英語の先生としてでも、通訳としてでも、自分の立ち位置を生かしてどんどん治癒教育、学習支援の話をしたらいい、よく7年も我慢していたものだ、我慢しろなど言っていなかったのに、と促されました。

そうすれば、これまでバーバラをこれまで日本で語られなかった超上級コースに生かせることになります。よし、この方向でいこう。そのための仕組みを探ろう。(もう有隣堂で素敵な本を2冊入手。


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鰻とビール

で乾杯しました。昨夜、西日暮里でバーバラさんの今回来日の最後の公開講義を終えてのことです。

まったく土地勘の働かない西日暮里で、今回は思いがけずすてきなお店を見つけ続けました。

バーバラさんとは鰻とビールを楽しみながら、「これから」のことばかりが話題になり、なかなか振り返りになりません。今夏の講義行脚の興奮冷めやらず、次はどうしよう、もっとこうしよう、という期待ばかりがふくらみます。

バーバラさんが、トレーニングコース(職業訓練・資格発行)を日本でもやらないか、と持ちかけてこられました。正直、私は即座にイエス!とは言えないけれど、ノーとも言えない、と答えました。バーバラさんは少しさびしそうに、すぐに答える必要はない、3か月でも悩むに足ることだ、といってくれました。…でも!3ヵ月悩むことでもないのです。時間をかけたからといってよい答えにいたることは私の場合、まず、ない。

バーバラさんのさびしそうな顔に、どうしても今はっきり思っていることを伝えたい、と思いました。私の思いが踏み台になって、ぜんぜん違うことになってもいいんだけれど、このままさびしそうに帰したくなかったのです。

バーバラが、2年6回のワークショップで、間で宿題をみながら、ディプロマを出す…という仕組みで活き活きと働けるとは思えないので。バーバラの十八番は、目の前にいる子どもに全身全霊で向き合い、観察を言語化し、道具なしにその場でできること実行できること…これについて右に出る方に会ったことはありません。バーバラが活き、その真髄を私たちも共有できるのは、徹底的に現場にあわせたテーラーメイドな貢献をすること。

たとえば、学校・共同体と年間契約+年に1回の職員集中研修。それぞれの機関のなかで実行委員会のようなチームを作れたら素晴らしいと思います。また、学校・共同体の施設で公開講座もできるはず。これに人智学コア講義+まるっきり超オープン講義という対極をとりあわせたらどんなに楽しいでしょう。

これと、地域協同学習グループ+通信をどうからめるか?

今回であった皆さま、これまでご縁のあった皆さまの思いを聞くべく、近々にご連絡を差し上げます。

もちろん、まだ直接のご縁のない方も、ここにコメントくだされば、ありがたいです。

しかし…四半世紀も年上の愛すべき大先生の日本でのおつとめを一部であれお預かりするとは、なんと畏れ多い仕事を私は生意気にやっていることでしょう。

みなさま、ありがとうございました。
お楽しみはこれからだ!

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2010年9月12日

北海道は秋の始まり

ひっくりかえっていた写真を直しました。

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ひびきの村は暖かい日差しの中に秋のにおいがしています。

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2010年9月11日

【限定5名様 緊急追加受付】9月16日バーバラさん今回最終講義「7歳までの忘れ物・宝物」

みなさま おはようございます!

通訳者&学習支援の冠木友紀子です。

7日の西日暮里「子どもの観察」ワークショップには取材をふくめ40名以上、8日の自由学園「すべての子どもがよくできうる子どもである」講演には150名ほどの皆様にお出かけいただきました。新しい出会いと輪の広がりを目的とした今回の催しの出だしは上々です。心から感謝いたします。

7日はもう部屋がぎゅうぎゅうづめになる、と思い、35名さまでお申し込みを締め切りましたが、実際の感触ではまだもう少しお受けできるようです。

そこで、16日の「7歳までの忘れもの・宝もの」講義にあと5名様の追加受付を申し受けることにいたしました。(添付チラシもあり)

「7歳までの忘れもの・宝もの」
9月16日(木) 15:00~19:30 
日能研西日暮里校 6F 大教室(ご厚意に甘えての間借りです)
この日は特別プログラムです。
15:00―17:00 「7歳までの忘れもの・宝もの」
17:00―17:30 今回の来日記録写真・動画上映(7日分、自由学園・新得 バーバラと私が話します)
17:30-18:30 キッズ・レーダー誌巻頭特集公開インタビュー
18:30-19:30 共働学舎新得農場からのチーズざんまいの会

参加費 5000円 7日と両日参加の方と学生さんは3500円です。当日お支払ください。
ひとまず、お名前、ご連絡先を私、冠木友紀子felice_yuki@netty.ne.jpまでお知らせください。

今度はフォーラム・スリーさんの装飾協力もいただきますので、部屋の雰囲気もさらによくなることでしょう。

私はバーバラさんと、9日夜からまたもや途轍もない珍道中を経て北海道行脚に参りました。北海道は6日くらいから急に涼しくなりはじめ、今やすっかり秋冷の空気です。あちこちに萩、せいたかあわだちそうなどの秋の花を楽しめます。ひびきの村では、サマープログラムを終え、祭りのあとのような静けさの中、ミニヨンプログラムが行われています。このあと13,14日と共働学舎新得農場、15日小諸の小学校と旅を続けます。

16日、また東京でお目にかかりましょう。

そして、これからの展望もぜひご一緒に。

すてきな週末をお過ごしください。


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2010年9月 9日

台風が2つきてもうた。

そうえいば、以前「バーバラ台風」と称したことが。

あろうことか、自由学園での催しの今日、台風9号が近づいているではありませんか。
いや~、学園の先生に二つまとめてきたね、といわれた時は一瞬ぽかんとしてしまいました。でも、ほんとだ、ほんとだ、9号とバーバラ、まとめて来てもうた。

8日は朝10:30から夜9時半までひばりが丘の自由学園で過ごしました。
和歌山からかけてつけてくれた、これまたバーバラとは他人とは思えないN田さんも一緒です。

2時間にわたって中高6クラスをすべて拝見し、あたたかい手作りのお昼もいただき、バーバラはランチ・スピーチまでさせてもらい(私は、通訳に徹したらいいのか、ファシリなのか、ちょっと戸惑いました)、午後は数名の高校生諸君が学園についてスピーチ+学園案内をしてくれました。もちろん英語です。

そのあと、17時から保護者、先生、お知り合いの皆様をお招きしての講演会。

このぎゅうぎゅうづめのスケジュールの合間合間に、こまやなか気配りと慣れた手つきでおいしいお茶、紅茶、コーヒーがふるまわれます。学園名物のクッキーもおいしかった。(ICUの斎藤和明先生の大好物でした)

そして、講演会のあとにはお弁当。「その時間から都心に帰るのは大変でしょう」という学園長先生のご配慮に甘えました。でも、私のような横浜のサトイモは、お弁当、ときくと紙箱のシウマイ弁当が条件反射で思い浮かぶという事態。ところが、学園長公宅に用意されていたのは、塗りの箱におさめられた上等なお料理。それとべつにご飯、デザートまでふるまわれ、素晴らしいホスピタリティに感激しました。いつ伺っても、あこがれる空間と身振りです。

で!!!もう、午前様、お泊りかと思うほど、バーバラのしゃべることしゃべることしゃべること。そして、食事中も通訳するのが当然だという様子でしゃべることしゃべることしゃべること。人間の3層構造に照らせば、食事中の通訳はひどい要求なのに、彼女はプロフェッショナリズムが優先なのですね。さいわい、英語の先生がおふたりご一緒下さったのと、国語の先生も英語が堪能でいらしたので、ずいぶん楽をさせてもらいました。そして、この先生が、バーバラの言葉にじっと聴き入り、直接やり取りをしようとなさる姿はとてもとても素敵でした。

バーバラがこの学園にどんなかたりかけをしたかは、これからのお楽しみです。ただ、学校は社会の機関のひとつとはいえ、空間的にも時間的にも独自の事情、文脈があるものです。バーバラは1日の滞在でありったけを気前よくオファーしてきましたが、学園が自信をもって自由な選択を続けることを切に望みます。

この2日、バーバラには相当なチャレンジを要求し、ともにしてきました。胃がキリキリしていたのも私の要求と無関係ではないと思っています。

でも、この2日間、出会ってきた人たちは十分「近い」人たち。この人たちを「they」、人智学の内輪の「we」なんて呼んでいたらダメ!出会った人の中の宝の種だけを信じていれば、そんな区別は年中要るものではないと思います。

子どものころは、ブロック塀の上をあるくのはあまり好きじゃなかったんですけどね。前世が猫かしら。それじゃあ寝てばっかりになりますねえ。

今日は北海道に飛びます。なつかしいひびきの村との再会です!そして、共働学舎新得農場との出会いです!


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2010年9月 8日

みなさんありがとう!Dies Mirabilis 奇跡の一日

といっても日付がかわってはや数時間。

みなさま、今日はありがとうございました。初のとんでもない試み、チャイルド・スタディ 子どもの観察を3時間で、というワークショップ、たくさんの方においでいただいたばかりか、そのおひとりおひとりがすごい!

まず今日の流れから申します。【いずれ、Ustream 配信&電子書籍化(こっちは慎重にやりたい)しますよん】

①アイスブレイク
1)めいめいランダムにお仲間と席についていた皆さんを、「自分はどこ人と思うか。イスの列のこっちの端を北海道、向こうを沖縄としたら、自分の出身地はどのあたりか見当をつけて、一切話をせずにそれぞれに塩梅して席についてください」→ご近所自己紹介
2)受付とほぼ同時に「今日知りたいこと」メモを書いてもらい、袋にあつめてシャッフル。35枚中9枚しか集まらなかったけれど、前2列のひとりずつに読み上げてもらい、ともにいる参加者の関心を聞きあいました。

②レクチャー
全体としてはワークショップと題したものの、要所要所では講義も必要。はじめの1時間ほどは人間の4つの構成体のあらわれを、一般語(エーテル体→生命力、活力)で区分けして観察するわくぐみをお話ししました。

③ビデオ
事前にいただいたいた、おなじみのあるぼっちゃんのビデオをみんなで見て、気づいたことを寄せ合います。それおバーバラさんが4つの構成体のどこにあてはまるか、みんなに考えを促しながら黒板に書き分けていきます。

まあ、このあいだでいろいろあるのだけれど!

はじめ、純粋な理論、枠組み、としてお話しすると、会場にはいくつも「??」の顔が。ところが、バーバラがたとえばこんな子が…と実際のケースを話し出すと、「ああ、そういうこと、あるある」とだんだん納得の輪がひろがり、さいごはビデオをお借りした、その場にはいないあるぼっちゃんをみんなが温かい気持ちで包んでいるようでした。

実は、この朝、打ち合わせの時バーバラ、わたし共々、一抹の罪悪感と薄氷を踏む思いで胃がキリキリしていました。それは、みなさんのお顔を見て、思い上がった心配でさえあったと思えてきました。

また、N研のスタッフのみなさまには降ってわいたようなお手伝いを次々てきぱきこなしていただきました。はじめ、一般参加者として有料設定していたのですが、普段のおつきあいから、とても気が引けて、実はご招待に。そのかわり、お手伝いをお願いしたわけです。

これを、今後はもともとスタッフ枠として一般参加募集にさきだって別のこととして始動することを考えています。

いわゆるコンサバアントロには叱られそうな試みですが、でも、いかにも私がやっちゃいそうなことでもあります。
人には壁と見えやすいものが、のれんに見えちゃう、というめでたい傾向を、神様、みなさま、どうぞ生かしてくださいませ。

あ~どうして、あの緑豊かな自由学園にうかがう日に雨が降るのでしょうか!!
台風ですからね、みなさん、お互いに気を付けましょうね。

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2010年9月 7日

バーバラおばさん元気で大忙し

昨日、バーバラさんは無事来日。成田でお迎えし、軽く夕食をとり、品川プリンスゆきバスに乗りました。その道中、ずっと打ち合わせと、「トレーニング」としてどう構築するか、という話です。また、ベン・チェリーさんのN研の先生への研修大成功(先生たちの準備、つまり受け取る体制づくりがすごかった)も気になるよう。

いろんなひとから聞いてきたのは、「何度バーバラの話を聞いて感激しても力にならない」という。なんだかなあ、な声。批判ならもっと向き合いやすい。でも、共感や好意と落胆と依存が入り混じっていて、なんだかなあ。

でも、そのことをバーバラにはわりと率直に伝えていました。
台湾ではトレーニングプログラムが台湾の人たちのイニシアチブで作られつつあるともききました。
そこにバーバラもひらめいたことを伝えてもいるようです。
さて、どうなるか。

私は人智学を自己修養の道としつつ、これからHANDLEやINPPを学んで来ようとしてます。そこには、多少の「なんなんだよ」感がなくもない。講座の通訳をつとめるために、実際に表に出る分の何十倍も事前準備をしてきたし、実際にある私学での英語授業に活かしてきました(そのためにお手玉エクササイズも練習しました!)。そのことを語りたい。でも治癒教育講座では一通訳としての肩書しかない。

私はもっとサイエンスの部分も知りたい。ここでごりごり変にゴネておかしな資格をもらうより、学びたいものを学び手の立場で学んで、共有したい、と思っています。さて、あらたなる治癒教育、INPPやHANDLEのような人間的、科学的アプローチとつながれるといいのですが。

人智学以外の要素は入れない、となると行き詰る・息詰まるものを感じます。

さて、そろそろ出かけねば。

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2010年9月 6日

なぞなぞパン屋

このところ、眠っていても現実の続きのような夢を見るばかり。

昨日は、バイオグラフィーワークの合宿の続きでした。バイオグラフィーワークとは、アントロポゾフィーの一領域でそれぞれの人生が織りなす地模様をさまざまな角度から振り返るワークです。日本でもこのワークのファシリテーター養成講座が輪唱のように重なって7期も開講されているという関心の高さ。私は6期生です。

シーン1
夕方のプラスタシン粘土ワークを終えて外を見ると…小さな黒い影となって見える富士山のずっと上のほうに短く、太く、キラキラ輝く弓のような虹が。「虹だ、虹だ」と声をあげて、6期の仲間がベランダに出てきます…確かに、先週の合宿の帰りがけ、多摩モノレールから虹のかけらを見たことを今思い出しました。

シーン2
同じく、6期の仲間と、なぜかお昼ご飯を買いに町に出ています。(いつもは修道院で用意してくださるのですが)それも元町。老舗ウチキパンに入ると、ガラス張りのはずのお店が、なぜか薄暗くて駄菓子屋さんのような品物で雑然。やっといつもの「エビカツサンド」(ゆで卵ソースがどっさり入っているのです)にたどりつくと、その奥にもハムカツサンドのような新製品が。買おうとすると、その後ろの隠し扉があきました。職人さんが顔を出して「なぞなぞに応えられたら買ってもいいよ」ですって。ああ、肝心のなぞなぞを忘れてしまった~。

今日は、受付セットをつくり、バーバラのスケジュールをプリントアウト、あしたの「子どもの観察」のためのお子さんの映像などを受け取り、会場にあいさつし下見をし、バーバラを迎えに成田にいきます。品川までの帰り道、明日の面談のためにいただいた「お子さまのあゆみ」シートを英訳して伝えます。

これからの1週間を何度も思い浮かべているけれど、相当充実してる!
この数か月、いろいろなことを並行しつつ、この1週間を目標に動いてきました。
だから、この1週間こそ「いま、ここ」に全身全霊であろうと望みます。

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2010年9月 4日

お見合い婆さんもパニくる【バーバラさんイベント】

9月3日21時の時点で、7日の「子どもの観察」は24名、16日の「7歳までの忘れもの、宝もの」は26名の方のお申し込みをいただいています。

バーバラの渡航費や、1日当たりのギャラが日本の民間には決して安くないこともあり(今回は1日単位では交渉していません。4日間を引き受け、そのなかで按配しています。)、ついついお金の心配で頭がいっぱいになります。

でも!…お申込み名簿を見ると…素晴らしいんです!この人たちが互いを知ったら、どんなにおもしろいことが、どんなに素晴らしい化学反応が生まれるだろう!!とぞくぞくします。この方たちが出会うなんてすごいこと!この方たちのために最善を尽くしたい、とあらためて心躍ります。

私は、自分が惚れ込んだ人同士をひきあわせるのはとても好き。いわゆるお見合い婆さん。(ひとの結婚には全く役に立ったことはありませんが)。でも、今度ばかりはNちゃんを、Mさんに紹介してなどと、している場合ではありません。このメンバーはお見合い婆さんのキャパを軽~く超えています。

だから!!バーバラがあの勢いでしゃべり始める前に、アイスブレイクなどなど、「場・グループ」のプロセスを促すはたらきかけをします。

これまで、なんとなくアメリカ発のグループアクティビティは人為的で上っ面な感じ…と小ばかにしていました。でも、今回は私がしんから、参加者のみなさんのすごさに仰天していて、その出会いを演出するには私個人のキャパでは無理なことを実感していて…祈るような気持ちで、最善のサポートツールとしてグループアクティビティを使いたいと思っています。

幸い、職場にはこの手の専門家、体験学習研究会の連中がうじゃうじゃしているので、教えてもらおう。

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2010年9月 3日

ジェットコースターな一日

朝から、バーバラと7日の来日時刻でヒヤヒヤのメール、電話のやりとり。あちらも上海で講義の直前。私も上海からの電話に出られないタイミングだったり。ワークショップの内容、参加申し込みのみなさんからの要望、用意するおもちゃの確認など、連絡事項は限りなし。

東京でのイベントは何人集まるかと、MLを流すたび、反応にドキドキ。いかん、メールチェックで日常がストップしては。

何人かの知り合いにもMLに流して、とお願い。引き受け方がさまざまで、これはどういうことかしら?

INPP,HANDLEの自分の申し込み手続きもしなきゃ。

朝から心臓がバクバクしてました。先日手に入れたthe Secret of the Ring Muscles(括約筋のひみつ)のエクササイズをしたら、少し落ち着きました。

規模は小さいながら、企画、広報、庶務などなどいろんなことを、ひとりでよくやってるじゃん!

もっと、仲間と手をつなぎやすい立場を作りたいな。まあ、NPOなんだろうけどね。
私が話す場もつくりたいな。

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2010年9月 1日

色を変えてみた!

いかがでしょ?感想お待ちしています。

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【限定6組】予約受付中!【子どもの世界が見える】バーバラさん治癒教育コンサルティング

バーバラ・ボールドウィンさんの治癒教育個人コンサルティングの予約を受けつけています。(この案内はお家の方を前提としています。先生は直接felice_yuki*netty.ne.jp〈 *を@にかえて〉までご連絡ください。別途ご案内いたします。)

「この子はどうしてこうなんだろう。」

「このままで将来大丈夫かしら。」

「我が家の育て方は何か間違っていたのかも…?。」

そんな心配を一人で抱えてはいらっしゃいませんか。どうぞ、どんなことでもお聞かせください。お家の方の心の目にとまることは、一見ささいと思われることでも、必ず耳を傾けるだけのことはあるんです。お話をじっくり伺い、バーバラさんが、お子さまの様子、あるいはお家の方の小さな気づきを専門家の立場から読み解き、明るい気持ちで日々を暮らせるよう、具体的な工夫を提案します

【準備から当日までの流れ】

①「お子さまのあゆみ」をご記入いただきます。「okosamanoayumi.pdf」をダウンロード

②遅くとも前日までに指定のファックス番号に送信していただきます。

③私がバーバラさんにすべて訳し伝え、バーバラさんはお子様のイメージを思い描つつ、当日さらにお尋ねすることを吟味します。

④当日(90分) お話をじっくり伺って、具体的な提案をさせていただきます。

ご相談においでになる方のほかに、どなたかお子さまと一緒に待っていてくださる方がいらっしゃるとベストです。というのも、はじめの10分程度 お子さま、ご相談にみえる方、バーバラさん、私の4人で遊び、その後お子さまはお迎えの方と別の場所でお待ちいただけるとよいのです。

お迎えの方を頼めない場合は、ビデオ、写真をご用意いただけるとよいように思います(必須ではありませんが)。お子さまがコンサルティングの場にずっとご同席なさるのは、おすすめできません。

お子さまの描かれた絵も貴重なメッセージです。もしあれば、ぜひお持ちください。

【謝礼】 27000円 

メール相談に比べると高いように感じますが、準備にも手間暇をかけてお子さま一人一人に徹底カスタマイズした準備と提案をさせていただきます。ほうぼうでメール相談を繰り返すより、結局割安で時間も労力も生かされます。(謝礼は当日お持ちくだされば結構です。なお、分割払いもご相談にのります。支払いに事情のある方もまずはご相談ください。)

【お申込み方法】

①お名前 ②ご連絡先 ③希望の日時(下の日程からお選びください。多少の前後はご相談に乗ります。)

をfelice_yuki*netty.ne.jpにご連絡ください。(*を@に換えて下さい)

9月9日 10時~  15時~
9月16日 11時~   
9月17日 10時~ 13時~ 15時~

ご連絡をお待ちしております。

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