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2011年5月

2011年5月31日

ここで宣伝するのも変ですが

ごぶさたしております。

ひょんなことでご縁ができたフリーマガジンのウェブいじりをしておりまして。まずはFBページを作ってみました。

月刊 キッズレーダー 

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昨年来、ホリスティック医療の連載をお手伝いしています。もう、毎号アントロポゾフィー医学の先生方がインタビューでご登場。面白いですよ~。

どこで配布しているか、も上記URLに編集者さんが書いてくれました。よろしかったらおひとつどうぞ。

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2011年5月25日

Japan earthquake journal 3.12

Sorry about the belated report! But my memory is super clear,.

Waking up in the neighborhood of my workplace on Saturday morning felt bit strange.

What was even more strange was the city of Shin-Yokohama was so quiet with few people, few cars, no foods in shops, no trains running.

I walked to Shin-Yokohama station to find an endless queue of people waiting for Shinkansen, which had been stopped for more than 18 hours. They looked bit frustrated and tired but I was amazed how calm and orderly they were.

Usually it's only 30 minute-train ride with two changes from home to the office but on 12th March, it took more than 2 hours.

This is what Yokohama stationm, one of the biggest JR stations in Japan was like around 10hrs on that day.
The major lines were barely running and the staircases were filled with queues of people! not crowds of people but queues!

In my old hometown, there were a few buildings and electircity poles cracked and slanting and everthing looked quite all right. But I expected a big destruction and confusion inside my house. (sometime I feel so nervous and worried!) ....I'll never forget the moment of big relief when I found everthing was alright at home. That was the feeling I had never felt before.

All through the while I kept calling my relatives in the seaside area in Fukushima but never got it through. Of course I tried the emergencyt bulletin board but it didn't work either. (That's why I had to call them again.) I had a vague idea that the seismic center was near Miyagi but had no idea what had happened there until I switched the TV on....


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2011年5月24日

あれえ、where's Japan on BBC?

なんだかBBCでの日本の存在感、薄いなあ。

震災直後こそ、励まされるような報道もあった気がするのだけど、ここ数日はホンダ、トヨタなどなど日本の自動車産業のゆくえばかり?

ああ、だから、ここで英語で書かねば!でも、ココログは英語設定できないから友人たちがコメントするのに不便みたい…でも、書こう。

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2011年5月22日

どんどん肥えるのだぞ

どんどん肥えるのだぞ
この一週間での玉葱の肥え方には目を見張ります。本当に時を知っているんだなあ。

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2011年5月21日

Fukushima before 3.11写真プロジェクト

Fukushima before 3.11写真プロジェクトのブログ更新を優先していたため、こちらがご無沙汰になりました。

福島高専の先生が、すばらしい作品ばかり集めてくださいました。鮮やかで、ストーリーがあって、写真から音やにおいが聞こえてきそうな豊かな作品です。

ああ、こうやって独り占めしてうるうる感動しているバヤイではなーい!とセルフ尻ペンペンしながら、昨日もICUに相談に行ってきました。

そうそう、皆さんの中で、プリント、フレームのお気に入りのお店があったら教えてくださいな。私は最近フレームマンさんがかっこいいと思っているのですが。

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2011年5月17日

チクチクしたらゴメンナサイ

いっぱいマインドマップもどきを描きました。線がチクチクして見えたら御免あそばせ。

6月のINPPの論文テストのためです。

これが楽しいんだわ!

20年前はKJ法的情報カードだったけれど、散らかし屋の私はあまり好きになれませんでした。エッセイライティングはプランニングが8割というのに。

でもこのマッピングは楽しい!

ひとつには、横浜の素敵な友人から(お名前書いていいのかしら。あるいは名乗り出てくれるかしら!!大歓迎。)、筆ペンと細ペンが一緒になったカラーペンを教えてもらったこと。お習字のつもりで線が引けると私には気持ち良いのです。

しかも、項目の書き込みはKJ法より簡単でもカッコがつくし。

それにしても間に合うのかな。

過去問だけでも80問くらいある。これを80枚?

このまま提出したくなりました。

これだって私の理解度やリサーチ具合はわかるし、論文の採点より楽しいと思うけどねえ。


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2011年5月14日

ジョージ6世の晩年に思う←手直し版

震災前から興味のあった映画、The King's Speech.

ちょっとだけ調べてみたら、主人公のジョージ6世は、ムーンノードと呼ばれる18.5年でひとめぐりのサイクルの、3サイクルめの終わりで急逝している。

なんとまだ56歳。

しかも晩年は肺がんをわずらって、吃音も戻っていたとか。

社会や他人が障害とよぶ特徴が、ちちんぷいぷいと治ってしまってはいないことに、何か深いものを感じます。

映画の中でも、ジョージ6世が立派なスピーチができたことはひとつの結果。それを実現したのは、吃音が口やのどの構造の問題ではなくて、感情の重荷のせいなのだ、という自己認識だと思うのです。共にいて自分を知るプロセスを促してくれたのが、ジェフリー・ラッシュ好演のセラピスト。

この自己認識さえあれば、同じ特徴がぶりかえしても意識がぜんぜん違うと思うのです。

来週から、中学高校を訪問してのINPP原始反射・姿勢反射のアセスメントを始めます。

私が絶対やらないこと。生徒さん本人の認識をおいてけぼりにして、やたらエクササイズをやらせて、なんでもかんでも統合すること。

それはみんな同じを目指すことにならないかしら。

他者の精神の自由をおかさない。

余計なことはしないに限る。

とにかく聴く。


ああ、やっぱりもう一度見たくなりました、The King's Speech.

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これ絶対観たい!【四つのいのち】

カンヌ出品のイタリア映画。「四つのいのち」

ちょっと予告編日本語ナレーションがいやらしいけど、本編はよさそう。
だいたいこのネーミングもうまい。

バイオダイナミックと同じ根本を共有しているのかな。

じつは、「英国王のスピーチ」ももう一度見たいのですが。
コリン・ファースの様式美と感情のせめぎあいが素敵。

前回は、震災後ほぼ初めて街中に出かけ、
麻酔から違う世界にさめたような思いがしながら、
「水準器」のような英国の映像にぼーっとしていました。

あのときから、50日あまり。

この先はもっと長い。

とはいえ、これまでできたことももっとあるはず。

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2011年5月11日

おべんきょおせねば。

あー迫りくるINPPの論文テスト。チェスターには行かず、なんとか東京のブリティッシュカウンシルで受験できるように手配しています。

それにしても、ほんの序の口の参考文献もこのとおり。青いフォルダはINPPのテキストです。うー。

20年前と同じことを、違う内容でやっておりまする。

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2011年5月10日

断った理由

震災後、さまざまなところから送られる支援のオファーと参加要請。
断ったものと、断らなかったもの。
私にとっての違いは…

「どんなようすか、教えてください。見るだけ、聴くだけも現地と接点をもてますか」

このひとことがあったかないか。

様子も知らずに、あちらこちらの「被災地」で役に立ったから、と持ち込まれたものは「アタマ」がこれもきっと役に立つだろうと判断しても、「ハート」がどうしても私はノレない、といっていた。

それが私の基準だったのだと今日確認しました。

そうなると、聴覚のトマティスはむしろもう一歩できるのかもしれないな。

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2011年5月 8日

畑仕事の後の一杯

畑仕事の後の一杯

さてなんでしょう。当てて下さい。まずはヒントなしで。

これからサイト、小冊子、研修プログラム作りをせねば!

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2011年5月 7日

馬子にも衣装

馬子にも衣装
カーネルおじと一緒にがんばるべ。

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2011年5月 4日

My memory of Japan earthquake 3.11

I've been feeling urged to share my 3.11 experiences in English so I begin it now. It's already nearly two months but nothing's back to normal. Of course we have gas, water and electricity as usual but that's not what I mean. We've taken too much for granted. We haven't ever known what is normal for human race on earth.

When the ground started to sway at quater to three on 3.11, I was with my younger colleagues in a messy office on the 3rd floor of 5 story building in Shin Yokohama. It felt so big but not destructive or violent as we had always expected.

40% of my mind said "Finally it's come." and the other 60% said "I don't know what to do!"

After a minut, the sway seemed to diminish and we encouraged each other to leave the building for the evacuation point, a park nearby.

There we saw a crowd of people texting with their mobile looking worried but quite calm.

I tried to text my families and relatives in Tochigi and Fukushima.

There was no connection or too many attempts to connect.

We came back into the office at around half past three and the incessant aftershocks began. The whole building went on swaying for two and half hours and it felt so nauseating.

I looked out of the window and saw people running into convenience stores but didn't care that much.

I left the office at around seven in the evening.

I was trying to walk home for 15 miles as I was aware that Yokohama city undergrounds and JR were not running at all but it was freezing cold outside, 5 degrees celsius and the wind was blowing like crazy. I wen into a convenience store to find all foods and mineral waters were gone.

At this point I knew it's quite pointless to walk home in this wind and wintry cold without any food and water and visited a counceller's office nearby to see if I could stay there overnight.

That evening I was not aware what happened along the seashore in Tohoku.
I had a chance to watch a Tsunami alert on TV but was not able to see what really happened afterwards.

Even now I feel most uneasy when I think of this evening of ignorance.

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音叉療法まかしといて!

ごらんください、野外でも倍音ばっちりのダブル音叉。

私の持っているセラピー音叉の中でも最大の一品、英国製です。
ぼわわわわわ~ん、とたまらない響きです。

すごいのは土も深堀りできること。

今日はこれで1アールぶんくらい土づくりをしました。

やっと自宅に帰ってきた気分。
これからHPづくりだー!


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2011年5月 2日

福島浜通り ニーズ情報①

新潟で地震を経験した人々が立ち上げた「おぢや元気プロジェクト」。もっか、南相馬、いわきへの支援に地に足の着いた、直接的、主体的な活動を続けていらっしゃいます。

私はこの団体を、バイオグラフィーワークの知人から教えてもらいました。必要な物資を知らされるたびに、家じゅうひっくり返して探すのですが、我が家は本と、Tシャツと、USBケーブルと、一風変わった輸入食材ばかりで、もたもたしているうちに時間がたってしまいます。

いまのところ、まだタオルケット、枕、敷布団などが足りないそう。

必要な物資、送り先などはHPにのっています。

ぜひ、おぢや元気プロジェクトのHPもご覧になって、活動支援金、物資調達にお力をお貸しください。

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2011年5月 1日

粘土からプラトン立体!

ごぶさたしております。

おかげさまで、29日のプラトン立体ワークショップはおおいに充実して盛況でした。その流れは全部覚えているくらいですが、ここで書くのもどうかと思われますので…関心をお持ちの方はぜひ次回をお楽しみに。

講師の華代さんにいつも共感するのは、「よい教育を壁の中に閉じ込めない」という姿勢。

シュタイナー教育はシュタイナー学校でしかできないものではない、すべての人がシュタイナー教育を楽しめるように、という思いのもとでの快進撃はおみごとです。

さて、GWのタスク2つ。

①私はこれより6月のINPP本資格取得試験にむけて着陸態勢に入らせていただきます…これが本当にイギリスの大学の定期試験のような論文試験なのです。人さまの学び、育ちにかかわる人間の準備としては、まったく当然な負荷と思っています。

…で、愉快なのは、皆もちろん過去問に論文を書きまくっているのですが、それをメールでやりとりして、議論していること。準備の過程でおおいに学びあっています。今日まで私はあまり貢献できていませんが…

となると、この連中を英国に呼び出して、伝統的な筆記試験をするのは、いかがなものか…なんていう気がしなくもありません。

②HPを3つスタートせねば!

GWに以前予約が入っていた英国からのお医者さんの通訳。来日はキャンセルになってしまったけれど、かえって命拾いした気分です。All is well.

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