9月7日バーバラ「子どもの観察」ワークショップ

みなさま、いつもお越しくださってありがとうございます。ちょこちょこ更新している日記は右の「最近の記事」からどうぞ。こちらはずるずる繰り下がっていかないウェブページです。びんぼうくさいHPですねえ。

バーバラ9月8日 自由学園での講演会のチラシを最新ウェブページ(ななめ左下リンク)に載せました。これ、すごいでしょう!すごいんです!

バーバラ9月16日最終講義のチラシ、リンクが壊れていたので直しました。ウェブページの二つ目です。ぜひごらんください。

いよいよバーバラ台風上陸です!!

シュタイナー教育の学習支援(治癒教育)講座を日本で開講して6年、たくさんの保護者のみなさん、先生方を励ましてきた元気印のバーバラ・ボールドウィンさんが還ってきます。

9月7日に来日、その足で西日暮里でオープニングを兼ねてワークショップを開催します。これまでとにかく目からウロコと評判のよかったバーバラの「子どもの観察」。子どもの姿勢、動き、表情、話し方…全身の表現すべてから、その子どものありようを受け取ろうという試みです。

なにかと発信体にとどまりがちなわたしたち大人。「なんでまたそんなことするのよ」と思った時ばかり口頭で注意はしていませんか。その前後のようすも受け止めると、ある行動もまるで見え方がかわってきます。

平日の16時30分~19時30分ですが、遅刻もOK。ぜひおいでください。
でおとな5000円、学生さん3500円と格安です。

牟田静香さんに教わったワード駆使の方法で作ったチラシはこちらです。<a href="http://fiddleronexile.cocolog-nifty.com/anthrotranslator/files/97.pdf.pdf">「97.pdf.pdf」をダウンロード</a>

バーバラのぬきんでたところは、シュタイナー教育の枠組みで子どもの観察をしながら、その枠組みには制限されないところ。どこの学校でも家庭でも実践できることとして示してくれるところ。

バーバラのメタ枠組みがいったいどこにあるのか、今度こそはとなりで通訳しながら、じろじろ私もバーバラ観察することにします。

そうそう、チラシ裏面には17日までの日程も載っていますので、ぜひご覧ください。お心当たりに転送いただければ幸いです。